ノマド研究所活動レポート(2016/11/21)非認知スキルとオプティミズム/無気力状態/諦めないタイプの人の思考/楽観主義 = ポジティブ博愛主義ではない

【ノマド研究所5期会員募集のお知らせ】人生は短いです。あーやりたい事があるのに、何か思い切って一歩を踏み出せない自分にいらいらする、もっと自由に生き見たいのに。ノマド研は、ノマド的な生き方を志向するひと、ノマド的な生き方を実践するひとのネットワークです。400名以上の価値観のちかいメンバーと一緒に語らいましょう。⇒ご案内

子育てシリーズは先週で終えて、今週からはオプティミズム(楽観主義)について勉強していきます。簡単に言うと、「どういう考え方をしている人が成功しやすいのか?」という、考え方の勉強ですね(続きはノマド研にて)


【オプティミズム01】非認知スキルとオプティミズム
さて、子育てシリーズでは、非認知スキルが大事という話がでてきましたが、この非認知スキルと関連する話で、オプティミズム(楽観主義)がでてきました。 続きを読む

ノマド研究所活動レポート(2016/11/16)【ノマドライフのアイテム紹介】Howard Leight ファームフィット/小型会議用スピーカー/Bluetooth スピーカーUBTS300/SEIKO5/超軽量ウインドブレーカー

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子育てシリーズはいったん休憩し、今回は私がノマドして愛用しているアイテムを紹介します。移動に重宝したり、海外にいるときの電話会議だったりに使うものです。生活、仕事ともにクオリティを上げるものですね(続きはノマド研にて)続きを読む

ノマド研究所活動レポート(2016/10/24)子供のころの経験は大人になった時にどう影響するのか?/何が人生の成功に最も大事なスキルか?/失敗する子しない子/幼児期の環境は超重要

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さて今回からは子育てをテーマに勉強シリーズを再開します。海外と日本を行き来しつつの子育てはあまり事例を知りませんから、勉強しつつ実践といった感じです。いろいろな意見を頂戴したいテーマです(続きはノマド研にて)

【子育てシリーズ01】子供のころの経験は大人になった時にどう影響するのか?「子供のころの経験は大人になった時にどう影響するのか?」というのは、最大の謎であり、もっとも興味深いテーマだと思います。

私も昨年子供がうまれまして、現在9ヶ月。海外で子育てしていることもあり、与えられた環境というより、どのような環境に子供を置くべきかということについては、主体的に考えています。 続きを読む

ノマド研究所活動レポート(2016/12/5)小学生にサムライカレーを/チェスとアドレナリン/最近の若者論/子育てシリーズ超まとめ

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さてここまで紹介してきた子育てシリーズは今回で終了です。非認知スキルが大切というお話でした。継続は力なりというやつですね(続きはノマド研究にて)

【子育てシリーズ10】小学生にサムライカレーを
さて、成功の気質は鍛えることができるという話。具体的な鍛え方は載ってませんでしたが、例に上げた学校では気質の成績表を実際につけているようです。これも気質は鍛えられるという考え方からでしょう。 続きを読む

電通-クライアントの犬という付加価値

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元電通社員の「広告業界という無法地帯」という記事が面白かったです。

幾つかのポイントと、コメントを書きます。

撮影済みで、編集も最終段階にかかろうかというテレビCMに対し、打合せにもいなかったエライさんが急に「気に喰わん。やり直せ」と言ってくる。
クライアントは容赦なく「あれしろ」「これもしろ」「明日までに」「朝イチで」と申し付けてくる

典型的なIT業界でいうところの「デスマーチ」ですね。突然の仕様変更とか、やっぱりこの機能が欲しいとか。

しかしながら、これは、広告業界の特性や、働き方の問題とかでもなんでもなく、単にクライアントマネジメントが全く出来てない証拠ではないかとおもいます。

こういう状態が続くと、社員は疲弊しますよね。終わりもゴールも曖昧で、理不尽なことばかり起きて、それに徹夜で対応すると・・。

長時間残業が減らない理由をもうひとつ挙げるなら、アイデアという無形のものを扱っているため、企画においては「これで完成」ということがない。

長時間労働が減らない理由として、無形のサービスは期限がないので、仕方ないということも書かれています。

しかし、これはどうでしょうか?

たとえば、私がかつていたコンサルティングという業種ですが、とりわけ戦略的なコンサルティングは、「自社がこれからどう伸びるべきか?」「当社の営業体制はこのままでいいのか?」とか、そういう課題と依頼内容で、形が無いどころではありません。

これに対しまして、与えられた期間は3ヶ月とかで、社内的にはこの時間内で必ず終わらせることが求められました。

しかしながら、当然、真っ当なコンサルタントは、適切にスコープを切って、数ある議論のなかから本当に重要な点だけを取り上げ、それを深堀し、データで事実を示すことによって、期限内に、顧客が満足する成果をあげていました。当然途中で、クライアントが脱線することもありますが、その場合はうまく本筋ロジックに引き戻すなど、工夫をしていました。

納品物すら定めておらず、何をもって完成かもまったく無い、コンサルティング業ですが、私が見てきた限り、そういう特性にもかかわらず、期限内に適正な人員で顧客が満足する成果を出していました。

これは、契約で言われたことだけしかしない、というとはちょっと違って、見事なプロのマネジメントだと思ってます。この顧客コントロールと、プロジェクトコントロールの技は、コンサルから大いに学んだ点です。

さて、欧米の広告業界では、当然そういうようなマネジメントをしていると理解しています。

欧米の広告会社がどうしているのかは知らないが、グローバル気取りするなら、仕事の前に契約書でも取り交わして、することとしないことと、できることできないこと、その料金表を提示して、それを遵守したらどうなのか。

と書かれていますが、そのとおりとおもいます。(ただ契約に書かれたことだけやるというのとはニュアンスが違う思ってまして、コンサルティングの契約書も、具体的に何をやるかということについては全く書かれていません。具体的な内容や、できることで、できないことは、プロジェクトマネジメントの範疇に入る部分が大きいのではとおもいます)

まあ、以上は、流石に電通様にも釈迦に説法で、ここからが本質とおもったところになります。

当然、電通におきましても、優秀な人材が多いですし、こういうプロマネ能力は当然あると思うし出来ると思うのですが、ビジネスモデルとしては、そこを強みにできない事情があるんじゃないかと、ブログを読み取ったということです

電通はちがう。もっとくだらなくて、どうでもいい仕事じゃないか。それに命を懸けているフリをしないと仕事を獲得できないインチキな仕事なだけじゃないか。

つまり、あえてクライアントマネジメントの気まぐれや、わがままを飲み込み、どうでもいいことや、無理難題にも対応することで(これを長時間労働と気合でなんとか納品して)評判と信頼と仕事を獲得してきたというのが、ビジネスモデルの「本質」だったのかもしれませんと、上記コメントが示唆しています。クライアントの犬という付加価値。

こういうビジネスモデルは、デジタルの登場で終焉しつつあります。

いつ何を言っても広告会社はなんとかするべきだという風潮が蔓延している。

結果、電通がなんでも言うとおりにやるもんで、無理も聞くものだがから、徹底的にクライアントをつけあがらせてしまった。モンスタークライアントを作り出してしまったのも、当の電通自身なのかもしれません。これは自業自得のビジネスモデルと言わざる得ませんね。

 いいですか、恐ろしいのは電通でもNHKでも安倍政権でもない。どこにでもいる普通の人たちだ。自分の存在意義を誇示するがために、他人の時間を奪うエライさんだ。自分の身がかわいくて、上司からの無理難題をそのまま下請けに押し付けるサラリーマンだ。それを唯唯諾々と飲み込んで徹夜してしまう労働者たちだ。無論、僕もそのひとりであり、何もできることなどなかった。できたのは、会社を辞めることくらいだ。

日本社会の病理が的確に表現された見事な文章と思いました。

 

ノマド研究所活動レポート(2016/10/17)過剰な自制心/7つの気質/アメリカの裕福な家庭/継続は力なり

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さて今回も、子育てシリーズです。自分が実際に子育てをしていることもあり、この分野は本当に興味深いです(続きはノマド研にて)

【子育てシリーズ07】過剰な自制心
自制心が強いだけでは、たんなる自己圧迫された人のようにも見えます。自制心の強い人は「決断を先延ばしし、満足をあとまで我慢して、喜ぶことを禁じられた人」のようにも見えますね。 続きを読む

私はオリンピックに3兆円も使うことは大反対ですが、これを機に室内が禁煙になるなら、3兆円も無駄ではないかもしれません。

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厚労省 建物内の喫煙 罰則付きの規制を検討

というニュースが入ってきました。本当に、どれだけ遅れているんだろう、ようやくか、というところです。

私はオリンピックに3兆円も使うことは大反対ですが、これを機に室内が禁煙になるなら、3兆円も無駄ではないかもしれません。受動喫煙が減れば、長期的には医療費において3兆円以上の削減効果が見込めるかもしれないからです。

日本はどこもかしこもタバコくさいです。日本で会合や打ち上げなどに参加しますと、居酒屋などで行われることが多いわけですが、これがもう煙だらけで、帰りの電車でシャツの匂いを嗅ぐと、灰皿のような臭いがします。シャツは洗濯すればいいのですが、ジャケットなどに匂いがうつると、クリーニングに出さないといけないので迷惑千万です。 続きを読む

現在二重国籍状態の実績も実力もある一流の人材に、二重国籍を解消して米国か日本かと迫ったら、みんな米国籍を選ぶ可能性のほうが高い

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今年のノーベル賞を受賞した6人のアメリカ人は全員移民だそうです(WSJ)

「2000年以降に化学、生理・医学、物理の各分野でノーベル賞を受賞した米国人は78人で、そのうちの40%にあたる31人は移民」

なるほどなぁという感じです。このなかに二重国籍のひとがどのくらいいるのかはわかりませんが、とにかく米国人であることは間違いありません。

受賞者の出身国に「日本」があるのが注目です。そうですね、南部さんや、中村さんは、日本からの移民というカウントで、事実そうです。

シリコンバレーも、移民による起業が多いですからね。ロシア人、インド人あがりが強いようで。 続きを読む

過労死対策としては、エリートとノン・エリートを明確にわけ、労働市場を流動化すべし

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こんにちは、こちらに記事を書くのは久しぶりになりました。

さて、今朝は、武蔵野大学の教授のコメントで炎上をしているのをみて、すっかり釣られてしましました。 続きを読む

ノマド研究所活動レポート(2016/10/04)ストレス反応の特効薬/気質/気質自制心と意志力/IQではないものの影響が大きい

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さて、子育てシリーズの続きです。幼少期の環境はその後の人生に、かなり大きな影響を与えることがわかってきました。ただし、必ずしもそれだけで人生が決まるわけではないことも(幼少期だけで決まったら切なすぎますからね…)。(続きはノマド研にて)

【子育てシリーズ04】ストレス反応の特効薬
子供の頃にストレスや逆境にされされると、前頭前皮質に影響がでて、自己コントロール機能の発達がおくれるということでした。これを防ぐにはどうすればいいのでしょうか。もちろんストレスがない環境が一番ですが、ストレスがあっても対処があるといいます。 続きを読む

ノマド研究所活動レポート(2016/09/28)オリンピックを見て思うこと/日本の社会を埋め尽くすカエル男の末路/しがみ付きあう日本社会/海外就職はベトナムが狙い目

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8月はオリンピックが盛り上がりましたね。今回はベトナムでのオリンピック事情も少し紹介してみようと思います。あとはとても面白い本に出会ったのでそちらの紹介と、海外就職について書きました。時代は変化してきています。(続きはノマド研にて)

【ベトナムとオリンピック】オリンピックを見て思うこと
リオオリンピック、こちらベトナムでは放送がありませんでした。途上国のひとにとって、オリンピックというのはなかなか選手も出場してないので、ハードルが高く盛り上がりくいためです。

ベトナムなんかは暑すぎて、陸上競技なんて練習する気になりませんし、アスリートにとってはこの気候は暴力的です。なのでベトナム国民はあまりきたいしてないわけですが・・ 続きを読む

ノマド研究所活動レポート(2016/09/20) 日中は活動しないベトナム人/アーコトレクターが増えている/海外在住者に厳しい選挙制度/密かに誰かに気を使っている/日本のサラリーマン、移動しすぎて生産性低い説/柔軟さに欠け、いろいろと遅れている

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先進国に分類されている日本ですが、実はちょくちょく遅れているなぁと感じる部分がある今日このごろです。今回はそんな部分をピックアップしてまとめてみました。皆さんの感覚も知りたいです(続きはノマド研究所にて)

【ノマド日記】日中は活動しないベトナム人
先月は昼過ぎに42度を記録する日もありました。連日の40度超えです。 続きを読む

ノマド研究所活動レポート(2016/09/14) 儲かるビジネスモデル/パスポートセンターのおばちゃん/個人事業主は断る勇気が要る/仕事は無数にある

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近頃は、子育てにはまっています(父親なので子育てするのは当たり前ですが)。今回は、海外(ペトナム)のこと、日本のこと、個人事業主のことをまとめました(続きはノマド研にて)

【医療事情】儲かるビジネスモデル
子供の発熱やらで、いろいろ医療事情がわかってきました。ところで、日本では医療はどの病院でも均一料金ですが、ベトナムでは病院によって値段が違います。 続きを読む

ノマド研究所活動レポート(2016/09/06) とにかく暑いベトナム/フリーのディレクター/時間は無限にあると思う人たち/日本のテレビ業界はとっても謎が多い

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さて、ここ最近は日本での手続きや子育てに追われており、更新ができませんでした。久しぶりの更新です。先日は「こんなところに日本人!」というテレビの取材がありまして(すでに放映済み)、その舞台裏を、最近のベトナムと合わせてちょこっとだけ紹介しようと思います。(続きはノマド研にて)

【ベトナム日記】とにかく暑いベトナム
私がすむベトナム中部は猛烈に暑いことで有名です。これは一昨日の気温ですが、なんと41.1度。これは暑い。 続きを読む

最終的に、誰かが、国の借金の借金の返済を(インフレ含めて)行う。フリーランチはないですが、そこで議論がずれていると感じています。

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国の借金一人あたり830万円。いずれ(将来世代の)税金から返済せざる得ない。これを、借金ではなく国民は債権者だから大丈夫だという言う人がいるが、つまり、自分の世代は返済不要で債務者ではなく債権者だというロジックなのだろう。こんなにひどい話はありません。

円建てで日本国内から借りているから大丈夫というのもそうでしょう。国債の返済が行き詰まらないかぎり、国民は債務者ではなく、債権者なのかもしれません。しかし、債務を将来の子供に押し付けて、現在の債権者が得し放題という仕組はどう考えてもオカシイです。 続きを読む

増税延期に賛成!これ以上助かる見込みのない財政に追加のカネを投入すうるのは諦めて、現状のまま破産処理するほうがいいだろう。

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増税延期に賛成。

これが財政再建にマイナスとみられて、国債がうられれハイパーインフレになろうと、むしろソッチのほうがいいのではないか?

もはや日本の財政に出口はなくなってきたように思える。

もちろんまだ増税余地はある。消費税を今すぐ30%にして、所得税の最高税率を90%にして、社会保険料の40%くらいまで上げれば、日本は、まだまだ持つだろう。

しかし、そうすると、カネが入るわけだから、結局、いまの体制が温存されて、何一つ改革はなく、結局20年間延命したのち、破綻となるわけである。失われた追加の20年。

若者にとっては、インフレがこようが資産なんてないから、怪我は軽くすむだろう。それよりも、これから20年にわたって、重税を課せられたうえで必死ではたらき、なんとか貯蓄をしたとおもったら、団塊の世代が死んだころになって、全部インフレでパァになるほうがヤバイ。

老人の終末医療とおなじで、助かる見込みのないものに、膨大な医療費をかけて1,2年延命したたところで、何も結果はかわらない。

要するにもう、これ以上助かる見込みのない財政に追加のカネを投入すうるのは諦めて、現状のまま破産処理するほうがいいだろう。

せっかく東京オリンピックが賄賂問題で無くなりそうなのだから、よい機会だ。

 

ノマド研究所活動レポート(2016/05/30) 海外で上手に出店するには/バプルの予感/日本食の普及/

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最近は、すっかりベトナムでの生活をエンジョイしています。妻の出産のためしばらく日本にいましたが、ベトナムにもどってみると、次々とあたらしい開発が。見たことの無いお店が。数ヶ月単位でめまぐるしく変わるベトナムはやっぱり面白いです。

(続きはノマド研にて)

【海外リーン・スタートアップ】海外で上手に出店するには
お店の前に10人以上のひとだかり。オープンから数ヶ月でトリップアドバイザー4位、噂の大繁盛のハンバーガー、BURGER BROSです。行列が途絶えない人気店となった秘訣をさぐりにいきました。

日本人と韓国人を中心に行列ができており、あたりにあまりお店がないのに、ここだけ人だかりができているという異常。7人乗りのタクシーで韓国人の軍団が押し寄せてくるなど、ものすごい人気です。

日本人経営です。さて秘訣なんですが、いくつか成功の法則がありました。

ひとつは、まず価格が安いのに、圧倒的日本クオリティ。ハンバーガーが、80,000 VND で、400円くらいからな。これにポテトとドリンクをつけたセットが、100,000 vndくらいで、500円です。

価格帯としてはローカル価格帯と、外国人向けのお店の中間くらいの値段設定。それでいて、クオリティは日本クオリティ。やっぱりこれだと人が来ます。関心したのは、この御店のスタートのやりかた。なんとスタンド方式で、8畳位の調理場しかありません。これだけ借りたらしい。

そして、あとは、お店の前と、となりの空き地(笑い)に、イスをならべて出店。つまり、実質8畳のキッチンだけのお店なのです。

これなら、不動産コストは抑えられるし、内装やインテリアもゼロ。人気店になったら、徐々に拡張していけばいいので、初期投資コストで倒れたりしません。

こういう感じで、お店をはじめるなら、(続きはノマド研にて)


【ベトナム日記】バプルの予感 
GWはみなさまはいかがお過ごしでしたでしょうか。ダナン・ホイアンは、年々観光客が増えていて、とくに昨年まつから、飛行機の路線がふえたことで、どんどん人が入ってきます。

香港ーダナン便に加えて、シンガポールーダナンが就航。両方ともにLCCでキャンペーン効果などもあり、沢山のひとが来てます。

ダナンも久しぶりにGWにを探検してみたのですが、近代的なショッピングモールができてビビりました。なんてことのないよくあるモールなのですが、こういうのが今までなかった。

そして、ついに、いわゆるコンドミニアムみたいなのが建設がはじまり、プレビルド案件が売られ始めました。バブルの予感がここまで忍び寄ってきたきがします。

ベトナムダナンは、ベトナムの(地理的に)第三の都市といわれておりましたが、なかなか発展せず。ここに来て急に発展の予感がしてきました。ダナンの日本人もどんどん増えているらしく、20代日本人の会なるものもできるくらいで、若い人も増えているっぽい。

日本から近く、親日のお国柄で、まだ他の都市で当たり前のものが揃ってない、ということで、けっこうこれはチャンスがころがっているかもしれません(続きはノマド研にて)


【ベトナム日記】日本食の普及
さて、先日ダナンの新しく出来たショッピングモールにいってきたのですが、日本食が3店舗あってびっくりしました。

SHOGUNという寿司
DARUMAという定食系
SUMOというBBQと鍋の食べ放題
の3店舗。

SUMOはまだオープン前でした。
これに加えて、MOCHI SWEETというスイーツがありました。寿司のほうは、これは完全にどローカル。基本魚ナシ。タマゴや、きゅうり、カニかまぼこ、ツナ缶、みたいな感じです。緑に着色したとびっこなどもあり、なかなか強烈でした。

価格もやすい。寿司持ち帰りパックが200円くらい。現地の寿司の特徴は、ご飯が酢飯ではないこと。酢飯は苦手なのかもしれない。DARUMAのほうは、鍋とか焼き魚とか、いわゆる定食系。お値段は400-500円くらいです。


見るかぎりどちらも、日本人経営ではなく、ベトナム人経営っぽいですね。こういうローカルによる日本食というのも増えてきている感じ。こういうところは、完全に現地むけにアレンジしてますから、なかなか衝撃的な味やアレンジだったりするのですが、それがベトナム向けなんだと理解するのにはとってもいいと思います

MOTCHIのほうは、(続きはノマド研にて)


【まとめ】海外に輸出できそうな日本クオリティ

ご飯は人それぞれ好みがあると思いますが、日本クオリティはやっぱりすごい。クオリティそのものが段違いだと思います。寿司なんかは海外でも食べられますが、海外在住日本人の私は、日本へ帰ったら必ず寿司をたべます。それくらい日本のクオリティは素晴らしい。

日本にはまだまだ輸出可能なものが眠っているのではないかと思います(続きはノマド研にて)

老人非正規vs正規社員という新しいバトル。大半が非正規雇用となった老人が、正規雇用の正社員に襲いかかる未来

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東京地裁の判決が注目を浴びている。定年後の再雇用で、職務が同じなのに賃金を下げるのは違法だということになった。

もちろん、賢いひとならわかっているように、定年前の賃金がもらいすぎなのであって、定年後に賃金を下げるのには、会社や社会にとって合理性がある。ただ、そこよりも、杓子定規に、同一賃金同一労働の原則を解釈したことには驚きがある。

同一労働同一賃金は、非正規の若年層を中心に長らく続けられてきた運動だが、杓子定規には決して認められなかった。社会にとって合理性があるということで、非正規と正規の賃金格差を認めてきたのだ。

しかし、それが、今回、老人が言い出したら、あっさり覆ったのだから、これは凄い。

老人の発言力の凄さには恐れ入る。しかし、本当のポイントは、政治力のある老人が今後は、非正規雇用に陥っていくということだ。

現在の年金制度と将来の給付を考えれば、年金だけで今後暮らしていけるとは思えない。なので、老人もそれなりに働く必要がある。そして、それは非正規雇用になるのは間違いない。

「つまり、老人の雇用は、非正規雇用がメインになる」

これが重要な転換点になる可能性が高い。このストーリーは、ベーコン研究所の宮崎さんが言っていたものを私が引用しているにすぎないが、簡単にいうとこういうことだ。

「つまり、大半が非正規雇用となった老人が、正規雇用の正社員に襲いかかる。」

これが宮崎氏のストーリーである。今回の判決はそのストーリーの序章になる可能性が強い。

非正規と、正規のパワーバランスが崩れるティッピング・ポイントが、老人が働き始めた、ということに起因するかもしれないということだ。

これを期に、若者もふくめた非正規労働に対して、同一賃金をみとめる訴訟が連発し、勝訴するかもしれない。もちろん、非正規側は、今回の判決と同じように、(賃金が割高な)正社員の賃金に合わせろと主張するだろう。

正社員は、非正規の低賃金労働を搾取して割高な賃金をもらっているのだから、全員が高い給与に統一しようとしたら、成り立たつわけがない。

さすれば、日本の長らく続いた雇用慣行は一気に崩壊するだろう。今回の判決は爆弾だろう。

 

「マネロン」「海外口座」「海外送金」「脱税」の違い

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パナマ文書の反応を見ていると、とにかくすぐにマネロンだとか、脱税だとかそういう話になっている。意図的に、そういうふうにこじつけて、市民運動している人もいるのだろうが、実際のところ、マネロンとは何かというのをわかっていないひとのほうが99%っぽい。

国際送金とか、海外口座に貯金することも「マネロン」とかいう人も。

マネロンというのは、非合法に儲けた金の出所をわからなくすることだからね。海外送金とか、海外口座に貯蓄するのと全然違うぞ。

非合法とは、振込詐欺で得た金や、麻薬取引、裏金・賄賂、武器売買、誘拐身代金とか、そういうたぐいの金ね。

例えば、振込詐欺で老人から1000万円を騙しとるよね。で、そのカネをそのまま使おうとすると、どうしてこんな大金がいきなり入ったんですか?って聞かれて、犯罪がバレる。足がつく。

なので、これをなんとか足がつかないように、出所を偽ったり、お金の流れを追えなくしたり、あたかも合法的に稼いだように偽装するのがマネロンだ。

一方、日本国で、会社で働き税金を払って残ったカネを貯蓄する。もしくは株式投資でもして、売却したお金を税金を払って残りを貯める。これをUFJ銀行だけでなく、香港やシンガポールの銀行口座に外貨で貯めておこうとおもって送金するのが「国際送金&海外口座」である。

インド人がインドで稼いだお金を貯金してましたとする。日本に働きにきたときに、UFJ銀行で口座をつくりました。インドのお金の一部を、UFJ銀行に移して、円貯金をしました。インド人からみたら、これは海外に送金して、海外での貯蓄していること。さて、これはマネロンや脱税だろうか?

海外口座ってなにかわかる?文字通り、海外の銀行の口座のことだぞ。 日本以外からみたら、UFJ銀行やみずほ銀行や農林中央金庫の口座も「海外口座」だから。

それから、マネロンもそんなに簡単じゃないぞ。脱税もね。

振込詐欺で1億円手に入れました。これを香港の口座に送りました。それで、マネロン完了!んなわけないだろ。そんなの簡単に警察もチェックできるし、すぐバレる。香港に送ってもすぐ差し押さえに合うからな。マネロンや脱税やろうとおもったら、もっと巧妙にやらんといけない。海外送金しただけじゃ、マネロンもできないし、脱税にもならないぞ。いまや100万円以上の海外送金をすると、もれなく税務署に内容が知らされることになっている。

マネロンしようと思ったら、例えば、ニセIDと免許証をつかって1億円の壺をだれかに買っておもらったりして、それを先祖代々のお宝としてテレビ東京の番組で開陳してみせて、オークションで売って、利益分はちゃんと「納税」したりするんだ。そうして、合法的に得たカネのように見せるのがマネロン。ちゃんと納税して、まともな出所に見せたら完璧だ。(だた、こんな面倒なことをする犯罪者はいないので、あくまで例え)

ほとんどの人は、マネロン、海外口座、海外送金、脱税、このあたりの区別がまるっきりついてないか、まあ、似たようなものとしてラベルをつけて祭りに参加していれば満足なのだろう。

はじめから理解する気がなくて、祭りだけしているひとにこのエントリを読ませても、結局くだらないコメントがつくだけだろう。ビットコインはマネロンだとかな。

 

舛添知事の無駄遣いを防ぐためには、逆説的だが1億円の年俸を払おう

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舛添知事の無駄遣いが目立っている。

これは、当然のことだとおもう。だって、安月給で知事をやっているのだから、不満がたまるんだろう。

どうも知事の給与は2200万くらいらしい。月給にしたら150万。ここからメッコリと税金と社会保険料をとられるから、手取りは100万円以下だろう。

たったの100万円である。中小企業のオヤジ社長だってこのくらいは余裕であるし、このレベルの報酬なら、かつてのテレビ出演していた時代のほうが何倍も稼いでいただろう。

たった100万円で働いているんだから、その他のところで元をとらないとと思っているのはまちがいない。私だってそう思う。

ファーストクラスとか、タクシー(公用車)とか、料亭とか食事とか、スイートルームとかで節約しようという発想にはなるわけがない。

その部分で何千万円つかっても際限なくカネがでるんだから、給与100万円に比べたら、バランスが崩れてしまっている。それが、問題の核心である。

なので、やはり給与を少しあげるしかないだろう。せいぜい5000万か、1億円くらいにしてあげたて、公金での支出部分を制限して締め付けたほうが、トータルでは無駄遣いが減るだろう。

安月給やってられるか、というより、こんなにもらっているのだから、1円の無駄もできない、というようにマインド転換できるだけの給与を払ったほうがいいだろう。スイートルーム以外のほうは更に桁が大きく、オリンピックなどの予算で少しでも無駄を省けば、1億円や2億円どころではない効果が出るだろう。

都民は、知事を安月給にしたおかげで、結果として何千億円も損をするかもしれないのだ。