ノマド研究所活動レポート(2017/5/19)教育費高騰再び/会社主義という病/ノマドとグローバル化

ようやくノマド化を達成した私ですが、これからはノマドにとってなかなかよい時代になってくるのではと感じています。といっても全てのノマドとは限りません。

続きはノマド研にて)。

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ノマド研究所活動レポート(2017/6/12)わかりやすさが人気のポイント/AI秘書/室内禁煙(オリンピック)

今回は、7大陸最高峰の続きからAI秘書の実験とオリンピックの話題について書いていこうと思います(続きはノマド研にて)。

【ノマド日記】わかりやすさが人気のポイント
さて、7大陸最高峰の話のつづきです。

この概念はアメリカの億万長者のディック・バス氏によって提唱されて、彼がその制覇第一号になりました。
バス氏はこれを始めるまで登山経験ゼロで、ガイドにつきっきりでサポートしてもらって登っています。

なので金持ちの道楽で、記録としての価値はゼロと批判されました。 続きを読む

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ノマド研究所活動レポート(2017/5/15)ベトナムに寄ったほうが安い。/ノマドと家族/中国のランキング制/ベトナム人の懐事情

今回はノマド日記、ペトナムネタを中心に海外の事情を書いていきます(続きはノマド研究にて)。

【ノマド日記】ベトナムに寄ったほうが安い。
ベトナムによく来られる方と食事をした時のこと。
ふた月連続でも来られた方の中に、妙なわけがあった人がいました。
福岡に帰省するらしいのですが、年末年始の普通料金で飛行機をとったら、なんと往復7万円。ピーク料金なわけですね。 続きを読む

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ノマド研究所活動レポート(2017/5/8)アートステージ・シンガポール/シンガポールのカジノホテルには泊まってはいけない/シンガポール最終日/コンセプトは自分でつくるもの

ノマド日記、今回はちょっと趣向を変えてアートネタです。私はアートコレクションを趣味の一つとしています。

日本人にはあまり馴染みがない世界かもしれませんので、せっかくなのでご紹介します(続きはノマド研究にて)

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ノマド研究所活動レポート(2017/5/1)香港のラウンジ/plaza premium lounge の躍進/気候と考え方の違い/寺小屋/ノマドライフはネタだらけ

最近はノマドライフが完成してきています。日本とベトナムを行き来する生活をしていて感じることをサクッと紹介していきます(続きはノマド研究にて)。

【ノマド日記】香港のラウンジ
ベトナムと日本の行き来では香港を経由することがあります。
香港は長時間のトランジットがあってもラウンジが充実していて助かります。
食事もあるし、かなり広いし、プライオリティ・パスで入れるので重宝しています。

ところが日本の空港にプライオリティ・パスで入れるラウンジがない。これはほんとどうにかならないのでしょうか? 続きを読む

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ノマド研究所活動レポート(2017/4/17)ちきりんの『自分の時間を取り戻そう』「生産性」/生産性と家事/生産性とベーシックインカム/低生産性の人は無理をしなくていい

引き続きノマド日記ですが、今回は生産性をテーマに自分自身を振り返ってみました。私の場合、ノマド完成まで、5年かかりました(収入は落としていません)。
(続きはノマド研にて)

【ノマド日記】ちきりんの『自分の時間を取り戻そう』「生産性」
ちきりんの『自分の時間を取り戻そう』「生産性」を買いました。

タイトルをみて、実にピンときました。
私もノマド研を立ち上げて、現在にいたるまでの4-5年間というのが、まさに自分の時間と人生を取り戻すための作業だったからです。 続きを読む

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前座席のリクライニングが物理的に出来ないように噛ます装置が登場

リクライニングをするときには、後ろのひとに許可を求めるべきだ、という論調が一定の支持を得ているようだ。

「後ろに倒してもいいですか?」

という問いかけに倒して「いいよ」「倒すな」「半分倒しても良い」といった許可を与えるのは後ろの座席のひとであるということらしい。 続きを読む

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今度リクライングを「倒していいですか?」と聞かれたら、「1ミリも倒すな」と答えようとおもう。

新幹線のリクライニングの話題が沸騰している。これは私も昔から持論があったので、良い機会なので参戦しておく。

新幹線で席を倒すときは、周囲のひとに気配りして、倒していいかどうかを聞くのがマナーだというのが定着しつつある?らしい

もし、私がこんど「倒していいですか?」と聞かれたら、

「1ミリも倒すな」と答えようとおもう。 続きを読む

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ノマド研究所活動レポート(2017/4/3)マイナンバー確認書/マイナンバーの手間/マイナンバーのセキュリティ/マイナンバーは欠陥だらけ

引き続きノマド日記です。日本に帰った際にマイナンバー制度に困惑したので、その時の記録をかいておきます。他のノマド民の方々の意見も頂戴したいです(続きはノマド研にて)。


【ノマド日記】マイナンバー確認書
日本に戻ってきて、実家に転送しておいた郵便物を受け取ると、大量の「マイナンバー確認書」がおくられてきていました。

一円でもお金を支払うと、マイナンバーを確認しないといけないらしく、取引のあった会社からのきなみ確認書がおくられてきました。 続きを読む

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ノマド研究所活動レポート(2017/3/13)預金封鎖、インド/Alibaba Express/日本で食べたい食べ物/なにごともやってみるべし

さて、引き続きノマド日記です。今回は経済ネタが中心で、わたしがノマドとして、普段なにを意識しているのかがよくわかるかと思います(続きはノマド研にて)

【ノマド日記】預金封鎖、インド
さてビットコインの初心者向けのビデオを撮影しにいってきました。
そこで、一番の注目トピックとしてあげたのが、インドの高額紙幣の廃止です。

多く報道がされているのでみなさんもごぞんじとおもいますが、1000ルピーと500ルピー札が無効になる宣言がなされ、その4時間後から無効になりました。 続きを読む

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ノマド研究所活動レポート(2017/3/3) ヤバイ予約サービス/生産性より優先するもの

2017年に入って、久しぶりの更新です。目新しい出来事としては、会社を設立しました。近頃は完全にノマド化した自信ができてきたので、書き溜めていたノマド日記を少しづつ配信してこうと思います(続きはノマド研究にて)

【ノマド日記】ヤバイ予約サービス
先日、台湾を経由して日本に戻る際に散々な目にありましたので、シェアしておきます。 続きを読む

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2016年のアートコレクション振り返り

さて、毎年恒例の記事になっています、今年のコレクションの振り返りをしてみます。

2016年は、新たに17点がコレクションに追加されました。技法による内訳は以下のとおりです。

  • 写真 6点(うち4枚組が1点、64枚組が1点を含む)
  • ビデオ 4点
  • 立体 2点
  • ペインティング 1点
  • ドローイング 3点
  • 書 1点

です。再び若手の作家にフォーカスし、ビデオ作品や立体作品などを中心に購入しましたのが特徴です。とりわけ、山田周平さんの代表作となるであろう写真64点組を購入しました。海外の作家もフェアなどでぼちぼち買っています。

コレクションした作家は、下記になります。

Zoncy、丹羽良徳、山田周平、毛利悠子、西村雄輔、糸川ゆりえ、後藤靖香、寬雲(Kuan Yun)、潘逸舟(Ishu Han)

画像付きで紹介します。
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ノマド研究所活動レポート(2017/1/6) 家を離れるときのカビ対策/金持ちでなくなっていく日本人/ゴーゴンタップ/NOKIA1280/万年筆/ノマドライフともの選び

さて今回はノマドっぽく、ベトナム日記とアイテム紹介を。

【ベトナム日記】家を離れるときのカビ対策
さてここ最近は、台湾を経由して日本に一時帰国をしていました。1ヶ月くらい日本滞在で居る予定でまた年末前にベトナムに戻ってきます。

日本とベトナムではこの片付け事情が結構違います。こちらはちょうど雨季になっていて、雨季から逃げるというかんじです。ただ、雨季に1ヶ月ほど家をあけていると、大変なことがおきます。 続きを読む

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解雇規制緩和の第一歩は、非正規の人が自分たちは正社員になれるというファンタジーから覚めること

解雇規制は、実は従業員を苦しめている!

の記事は、解雇規制が実は非正規社員の首を自ら占めているということを書いている。論旨はクリアで、解雇規制緩和論のスタンダードな論法だと思う。

この記事で印象的なところがあったのは文末のこの一文である。

「つまり、解雇規制を維持したままで同一労働同一賃金を叫ぶのは、天からお金が降ってくるのを期待するくらいナンセンスなのです」

まさにこれが、解雇規制緩和論者と、サヨクの溝だとおもうのです。 続きを読む

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ノマド研究所活動レポート(2016/12/21)フリーランスと、もったいない/楽観主義の効能と悲観主義の害悪/楽観主義と保険セールス/楽観主義の捉え方を学ぼう

さてオプティミズムシリーズ、久しぶりの更新です。なんとこのブログ、Dos攻撃を受けて少しの間ダウンしてました。そして1ヶ月ぶりにベトナムに帰ったのですが、家はカビだらけ…(続きはノマド研にて)

【ベトナム日記】フリーランスと、もったいない
ちょっと横道にそれますが、ベトナムを訪れたフリーランスの編集者の人とお会いしたときの話。まあビールを飲んでの雑談だったのですが、いくつか印象的だった話を。

web系の媒体の需要は増えていて、どこのサイトも自社メディアを作ったりしている。webでどうみせたらいいかはノウハウが必要なので人は足りてない状況。つぎから次へと仕事はあるそうです。
紙メディアの没落で、編集者は食えない仕事のNo1にエントリーされていて受難の時代かと思いきや、Webに転向した編集者は仕事のほうが多いという。

さて、この方、新卒では朝日新聞に入社したらしい。そして3年で辞めた。もう20年くらい前の話。そのときは、会う人会う人から、

「もったいない。なんで辞めたのか?」

「せっかくなのに、もったいない」
とにかく、もったいないという言葉ばかり言われたそうです。本人はそう思ってなくて単に肌が合わないから辞めたそうですが。そして、最近この話をすると、

「(朝日新聞を3年で見切るなんて)先見の明がありますね」

と言われるらしい。

時代はかわったものです。
しかし、このエピソードは、そういうことがいいたいのではありません。朝日新聞の没落はどうでもよいわけです。

本質は、

「なぜこうも周りのひとは、勤めている会社と、その人を一緒くたにして捉えるのだろうか」

ほんとうにおっしゃるとおりと頷くばかりです。(続きはノマド研にて)


【オプティミズム04】楽観主義の効能と悲観主義の害悪
鬱にならない楽観的な1割のひとは、物事を短期的、個別的、限定的にとらえるといいました。これはどういうことでしょうか?これを診断するテストが本のなかにあるので、やってみるとおもしろいです。
オプティミストは、悪いことにぶつかったときに、その影響を、短期的、個別的、限定的にとらえます。

例えばテストの点数が悪かったとします。
テストの点が悪かったのは短期的で、またそのうち良くなるさと考え、またちょっとニガテな問題がでたからたまたまだと考えて原因を他のところに求めます。ようするに他人のせいにするw

そして、自分は別にアタマが悪いわけではなく、テストと相性がわるく、また準備不足だっただけだから、次にもういっかい準備をして受ければ、クリアできると考えます。

これが典型的なオプティミストの考え方。

つまり悪いことは、長く続かず影響は限定的、自分のせいではないと考えるわけです。
なのでオプティミストは、「再トライ」して「失敗しても諦めず」、「粘り強く成功するまで頑張れる」わけです。そして結果、成功してしまう。

まさに、これって、成功者のインタビューで出てくる話じゃないですか?決して諦めず、自分を信じて、コツコツ努力した、っていう話。そうなんです。
それが出来るのは、さきほどのように悪いことの原因を、短期的・限定的・個別的に捉える考えがあるから、それができるわけなのです。

反対にペシミストは、これを逆にとらえます。つまり、悪いことは長くつづき、影響は他にも及び、すべての原因が自分だと捉えるわけです。

やがて勉強をしなくなり、どうやっても無駄という考えになり、努力をしなくなる。
これってなんか、いわゆる駄目なひとの考え方にそっくりですよね(笑)
いわゆるあきらめで、(続きはノマド研にて)


【オプティミズム05】楽観主義と保険セールス
つまりここまでの議論で何がいいたいかというと、

悪い出来事について・・・短期的・限定的・個別的に捉え、
良い出来事については・・・永続的、全面的にとらえる

という思考様式の人は、うつ病になりにくいだけではなく、どうやら人生もうまくいく傾向にあるということなわけです。

博士は、離婚率や、仕事についている割合、収入、慢性疾患、ドラッグなどの依存症、寿命といった、基本的な要素について、悲観的なひとと、楽天的なひとを比べて調査しました。

すると若いうちに悲観的だった人は、時間が立つに連れて、これらの要素において、悪い統計がでたということです。

つまり悲観的思考は、人生や健康のあらゆる面で、マイナスになってしまっている。博士は更に、ビジネスの成功についても、保険会社といっしょに実験を行います。

保険のセールスマンというのは、とりわけこうした楽観志向が求められる職種で、10人に断られてもそれでも電話をかけ続けるといったことが必要です。これを諦めずに、タフにデキる人だけが、保険セールスで成功します。

博士は、保険会社の採用において、博士の編み出したテストで、こうした能力のあるひとを抽出できないかということを考えます。
で、実際にやってみたところ、(続きはノマド研にて)


【まとめ】楽観主義の捉え方を学ぼう
これは非常に目からウロコな情報なので、楽観主義のおさらいを簡単にしましょう。

情報の捉え方には「短期的・限定的・個別的」または「永続的・全面的」がある。一般的に楽観主義者と聞くと、なにごとも前者の捉え方をするイメージ。明日は明日の風が吹くみたいな。

しかし意外にも使い分けているんですね。ここが結構重要です。良いことも悪いこともすぐ終わるのではなく、良いことは長続きすると捉えるのです。こうすると続かなかった時にショックを受けそうですが、悪いことは短期的なものと捉えるので万事オッケーになるわけです。(続きはノマド研にて)

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ノマド研究所活動レポート(2016/11/21)非認知スキルとオプティミズム/無気力状態/諦めないタイプの人の思考/楽観主義 = ポジティブ博愛主義ではない

子育てシリーズは先週で終えて、今週からはオプティミズム(楽観主義)について勉強していきます。簡単に言うと、「どういう考え方をしている人が成功しやすいのか?」という、考え方の勉強ですね(続きはノマド研にて)


【オプティミズム01】非認知スキルとオプティミズム
さて、子育てシリーズでは、非認知スキルが大事という話がでてきましたが、この非認知スキルと関連する話で、オプティミズム(楽観主義)がでてきました。 続きを読む

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ノマド研究所活動レポート(2016/11/16)【ノマドライフのアイテム紹介】Howard Leight ファームフィット/小型会議用スピーカー/Bluetooth スピーカーUBTS300/SEIKO5/超軽量ウインドブレーカー

子育てシリーズはいったん休憩し、今回は私がノマドして愛用しているアイテムを紹介します。移動に重宝したり、海外にいるときの電話会議だったりに使うものです。生活、仕事ともにクオリティを上げるものですね(続きはノマド研にて)続きを読む

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ノマド研究所活動レポート(2016/10/24)子供のころの経験は大人になった時にどう影響するのか?/何が人生の成功に最も大事なスキルか?/失敗する子しない子/幼児期の環境は超重要

さて今回からは子育てをテーマに勉強シリーズを再開します。海外と日本を行き来しつつの子育てはあまり事例を知りませんから、勉強しつつ実践といった感じです。いろいろな意見を頂戴したいテーマです(続きはノマド研にて)

【子育てシリーズ01】子供のころの経験は大人になった時にどう影響するのか?「子供のころの経験は大人になった時にどう影響するのか?」というのは、最大の謎であり、もっとも興味深いテーマだと思います。

私も昨年子供がうまれまして、現在9ヶ月。海外で子育てしていることもあり、与えられた環境というより、どのような環境に子供を置くべきかということについては、主体的に考えています。 続きを読む

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ノマド研究所活動レポート(2016/12/5)小学生にサムライカレーを/チェスとアドレナリン/最近の若者論/子育てシリーズ超まとめ

さてここまで紹介してきた子育てシリーズは今回で終了です。非認知スキルが大切というお話でした。継続は力なりというやつですね(続きはノマド研究にて)

【子育てシリーズ10】小学生にサムライカレーを
さて、成功の気質は鍛えることができるという話。具体的な鍛え方は載ってませんでしたが、例に上げた学校では気質の成績表を実際につけているようです。これも気質は鍛えられるという考え方からでしょう。 続きを読む

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電通-クライアントの犬という付加価値

元電通社員の「広告業界という無法地帯」という記事が面白かったです。

幾つかのポイントと、コメントを書きます。

撮影済みで、編集も最終段階にかかろうかというテレビCMに対し、打合せにもいなかったエライさんが急に「気に喰わん。やり直せ」と言ってくる。
クライアントは容赦なく「あれしろ」「これもしろ」「明日までに」「朝イチで」と申し付けてくる

典型的なIT業界でいうところの「デスマーチ」ですね。突然の仕様変更とか、やっぱりこの機能が欲しいとか。

しかしながら、これは、広告業界の特性や、働き方の問題とかでもなんでもなく、単にクライアントマネジメントが全く出来てない証拠ではないかとおもいます。

こういう状態が続くと、社員は疲弊しますよね。終わりもゴールも曖昧で、理不尽なことばかり起きて、それに徹夜で対応すると・・。

長時間残業が減らない理由をもうひとつ挙げるなら、アイデアという無形のものを扱っているため、企画においては「これで完成」ということがない。

長時間労働が減らない理由として、無形のサービスは期限がないので、仕方ないということも書かれています。

しかし、これはどうでしょうか?

たとえば、私がかつていたコンサルティングという業種ですが、とりわけ戦略的なコンサルティングは、「自社がこれからどう伸びるべきか?」「当社の営業体制はこのままでいいのか?」とか、そういう課題と依頼内容で、形が無いどころではありません。

これに対しまして、与えられた期間は3ヶ月とかで、社内的にはこの時間内で必ず終わらせることが求められました。

しかしながら、当然、真っ当なコンサルタントは、適切にスコープを切って、数ある議論のなかから本当に重要な点だけを取り上げ、それを深堀し、データで事実を示すことによって、期限内に、顧客が満足する成果をあげていました。当然途中で、クライアントが脱線することもありますが、その場合はうまく本筋ロジックに引き戻すなど、工夫をしていました。

納品物すら定めておらず、何をもって完成かもまったく無い、コンサルティング業ですが、私が見てきた限り、そういう特性にもかかわらず、期限内に適正な人員で顧客が満足する成果を出していました。

これは、契約で言われたことだけしかしない、というとはちょっと違って、見事なプロのマネジメントだと思ってます。この顧客コントロールと、プロジェクトコントロールの技は、コンサルから大いに学んだ点です。

さて、欧米の広告業界では、当然そういうようなマネジメントをしていると理解しています。

欧米の広告会社がどうしているのかは知らないが、グローバル気取りするなら、仕事の前に契約書でも取り交わして、することとしないことと、できることできないこと、その料金表を提示して、それを遵守したらどうなのか。

と書かれていますが、そのとおりとおもいます。(ただ契約に書かれたことだけやるというのとはニュアンスが違う思ってまして、コンサルティングの契約書も、具体的に何をやるかということについては全く書かれていません。具体的な内容や、できることで、できないことは、プロジェクトマネジメントの範疇に入る部分が大きいのではとおもいます)

まあ、以上は、流石に電通様にも釈迦に説法で、ここからが本質とおもったところになります。

当然、電通におきましても、優秀な人材が多いですし、こういうプロマネ能力は当然あると思うし出来ると思うのですが、ビジネスモデルとしては、そこを強みにできない事情があるんじゃないかと、ブログを読み取ったということです

電通はちがう。もっとくだらなくて、どうでもいい仕事じゃないか。それに命を懸けているフリをしないと仕事を獲得できないインチキな仕事なだけじゃないか。

つまり、あえてクライアントマネジメントの気まぐれや、わがままを飲み込み、どうでもいいことや、無理難題にも対応することで(これを長時間労働と気合でなんとか納品して)評判と信頼と仕事を獲得してきたというのが、ビジネスモデルの「本質」だったのかもしれませんと、上記コメントが示唆しています。クライアントの犬という付加価値。

こういうビジネスモデルは、デジタルの登場で終焉しつつあります。

いつ何を言っても広告会社はなんとかするべきだという風潮が蔓延している。

結果、電通がなんでも言うとおりにやるもんで、無理も聞くものだがから、徹底的にクライアントをつけあがらせてしまった。モンスタークライアントを作り出してしまったのも、当の電通自身なのかもしれません。これは自業自得のビジネスモデルと言わざる得ませんね。

 いいですか、恐ろしいのは電通でもNHKでも安倍政権でもない。どこにでもいる普通の人たちだ。自分の存在意義を誇示するがために、他人の時間を奪うエライさんだ。自分の身がかわいくて、上司からの無理難題をそのまま下請けに押し付けるサラリーマンだ。それを唯唯諾々と飲み込んで徹夜してしまう労働者たちだ。無論、僕もそのひとりであり、何もできることなどなかった。できたのは、会社を辞めることくらいだ。

日本社会の病理が的確に表現された見事な文章と思いました。

 

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